岩手県のリアス式で有名な三陸海岸のど真ん中「山田町」にある
山田町観光協会の公式ブログ(vol.2)です。
山田の観光情報、おすすめスポット、旬の話題、復興状況など
発信してまいりますのでよろしくお願いします!

2015年10月20日

豊間根トンネル貫通!

工事見学で度々お世話になっていた三陸沿岸道路の(仮称)豊間根トンネルが16日(金)、貫通しました!
当日は工事現場の近くにお住いの方々が招待され、工事に携わってこられた工事関係者の方々と共に貫通する瞬間をお祝いしました。

トンネルの中ほどへ集合し、約400mを歩いて最終地点へ向かいます。
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着きました〜。
豊間根トンネルは延長709mで去年の8月から掘削が始まったそうです。
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東急建設の安野所長さんが、近隣の皆さまや工事関係者の皆さまに感謝の気持ちなどを伝えられます。
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工事関係者の皆さまが山の神様へ拝礼され、お塩とお神酒で清められ、貫通の時がやってきました!
ライトが消され、重機が動き出します。ドキドキです。
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光だ〜ぴかぴか(新しい)
あっという間に貫通しました。貫通した瞬間、みんなで万歳三唱です。
バンザ〜イ
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このロードヘッダーもグリグリと掘削を頑張りました顔嬉しい+ハート_m.gif
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めったに見られない瞬間に立ち会えて感激でした感動_m.gif
東急建設さん、工事関係者の皆さまありがとうございました!
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(福)

posted by 山田町観光協会 at 16:19| Comment(0) | 復興道路

2015年10月16日

三陸沿岸道路 山田宮古道路 工事状況のお知らせvol.37

大-ヘルメットヤマダちゃんs.jpg工事状況のお知らせvol.37が発行されました。


びはん豊間根店敷地内にあるインフォメーションセンター「三陸復興みらい館」では、トンネルで使用している材料を展示中です。
展示パネルも更新されましたのでぜひご覧ください顔だよ。笑う_m.gif
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豊間根小学校のマラソン大会、豊間根中学校2年生の工事見学の様子もかわいい

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「工事状況のお知らせ」はインフォメーションセンター、山田町役場、道の駅やまだフードショップ等にございます。

三陸国道HPからもご覧になれます。
http://www.thr.mlit.go.jp/sanriku/01_topics/fukkou/yamadamiyako.html

チラシのバックナンバーをご希望の方は下記電話番号にご連絡ください。
国土交通省 東北地方整備局 三陸国道事務所
建設監督官 佐々木  0193-71-1745

工事見学も随時受付中です。
三陸国道事務所 総務課(地域づくり担当)
電話 0193-71-1711 FAX 0193-71-1734
email sanriku@thr.mlit.go.jp

(千)
posted by 山田町観光協会 at 16:06| Comment(0) | 復興道路

2015年10月10日

豊中2年生 橋桁架設作業見学

10月5日(月)は、豊間根中学校2年生24人が(仮称)豊間根川橋の架設作業を見学しました。

昨日は豊間根保育園児さんたちが訪れた所ですね。数日前に中学生のお姉さんお兄さん達も勉強に来ていたのです顔だよ。笑う_m.gif


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(仮称)豊間根川橋は山田宮古道路の豊間根川をまたぐ延長95mの橋です。
今年2月17日から工事が始まり、平成28年3月完成予定です。

豊中生徒の皆さんはクレーン桁架設作業を見学、ボルト締め付け体験を行いました。


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既にここまで出来上がっています。間にあるブルーの足場の様なものは「ベント」といいます。橋台と橋脚の間に設置し桁架設を補助します。

到着した豊中の皆さん、挨拶の後説明を受けます。

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国土交通省東北地方整備局三陸国道事務所建設監督官 佐々木さん

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株式会社東京鐵骨橋梁(とうきょうてっこつきょうりょう)の工事責任者の上床(うわとこ)さん

実際、現場での作業は9月から始まったのですが、それまでは茨城県の取手市にある工場で、橋桁の製作を行っていました。工場で作った橋桁は、大きなトレーラーに乗せて現場まで運んできたそうです。


150tクレーンによる桁架設作業の様子をコマ送りで。

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グイイイイイン

鉄板の左右に結ばれたロープで揺れを調節しています。
桁と桁は「高力ボルト」というネジで連結されます。豊間根川橋では「高力ボルト」を1万8千本使うそうですよ。

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手作業で取り付け中

ここまでご覧になって「ん?桁がすでにさびてるんじゃないの?」と感じた方、正解です。
「耐候性鋼材」といってわざと「さび」を発生させてそれ以上さびないような材料で作られているのです顔だよ。笑顔_m (1).GIF
今は汚れているように見えますが、数年後…10年から15年で安定さびに変化し、光沢のある色になります。

↓の画像の左側のような色合いに。
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「耐候性鋼材」を使用することによって数年に一度塗装しなおすこともなくなるので長い目で見るとコストを抑えることになります。
数年かけて徐々に変化していくので写真にとって後で見比べてみるのもいいですね。


続いて桁と桁を連結する「高力ボルト」の締め付け体験。

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ボルト1個は450gほど。ずっしり重いです。機械で締め、上の部分が2p切断されて「締まった」ことになります。
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その後は高所作業車に乗り、10mの高さの「現場からの視点」を体験しました。

こちらもコマ送りでゴゴゴゴゴ
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わー高ーい
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テンション上がったところで見学終了ー

ご挨拶。

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豊中生徒からエールを送られました。

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最後に記念写真カメラ

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皆さんお疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)

(千)
posted by 山田町観光協会 at 09:58| Comment(0) | 復興道路

2015年10月09日

豊間根保育園 橋見学

今日は豊間根保育園の年長組さんたちが、現在建設中の三陸沿岸道路の(仮称)豊間根川橋にて、橋桁の架設作業の見学をしました。
見学するにあたって、子どもたちに現場の方々がヘルメットや安全帯などつけてくださいます。
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バッチリきまってますね顔-かわいい_m (1).gif
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現場の方が簡単に橋のお話をしてくださり、鉄板がクレーンにより吊り上げられていくのを見学しました。
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続いては高所作業車への搭乗体験「これに乗るの〜顔だよ。笑う_m.gif」と嬉しそうな子どもたちです。
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お友達に手を振ったり、高いところからの景色を楽しんでいました感動_m.gif
中には高所作業車の操作に興味津々な男の子もいました。
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帰りにはパズルやお菓子などのプレゼントもあり、終始笑顔な子供たち。
めんこい子どもたちに現場の皆さんもメロメロでした顔だよ。目がハート_m.gif
皆さまお疲れ様でした(*^-^*)
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(福)
posted by 山田町観光協会 at 16:26| Comment(0) | 復興道路

2015年10月07日

三陸沿岸道路 山田宮古道路 工事状況のお知らせvol.36

大-ヘルメットヤマダちゃんs.jpg工事状況のお知らせvol.36が発行されました。

各所着々と工事が進んでいます。房の沢W遺跡の発掘作業も行われています。

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こちらで取材した豊小の窓拭きや荒川小のトンネル工事見学の様子も載っていますわーい(嬉しい顔)

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三陸国道HPからもご覧になれます。
http://www.thr.mlit.go.jp/sanriku/01_topics/fukkou/yamadamiyako.html

チラシのバックナンバーをご希望の方は下記電話番号にご連絡ください。
国土交通省 東北地方整備局 三陸国道事務所
建設監督官 佐々木  0193-71-1745

工事見学も随時受付中です。
三陸国道事務所 総務課(地域づくり担当)
電話 0193-71-1711 FAX 0193-71-1734
email sanriku@thr.mlit.go.jp

(千)
posted by 山田町観光協会 at 17:02| Comment(0) | 復興道路