7月10日(金)山田町のお隣は、宮古市の津軽石中学校の3年生41名の三陸沿岸道路の「(仮称)豊間根トンネル」と石峠地区の工事見学がありました。
最初に、石峠地区の現場からの見学です。
働く重機の姿が目に飛び込んできました。カッコいいです


重機が作業をしている斜面に作られた階段をてってけと上がって行きます。緩やかだけど地味に長い階段です


この頂上で、復興道路の役割等の説明を聞きます。
工事の概要などの説明してくださるのは、西松建設の杉山さんです。この場所はちょうど、山田町と宮古市の境目になるそうです。現在のこの高さから約40m掘り下げるそうです。また、こちらの現場付近では現在遺跡の発掘調査も行われており、今月末には調査が終了予定とのことでした。

このあと、自由見学となりました。山田方面を見つめる生徒さんたち。


ちょっとカメラをズーム…豊間根びはんさん辺りが見えました。奥の方は復興道路でしょうか。ゆくゆくは、この場所とつながるんですね。

こちらは宮古方面。


少し離れたところから宮古湾が見えました。これには生徒さんたちも嬉しそうです。

続いては「(仮称)豊間根トンネル」の見学です。今年の2月に行われた
豊間根中学校の生徒さんの見学の時と大分かわっていました。現場には豊中の生徒さんたちが書いた手紙などが貼られていました。仕事の励みにしているそうです。


こちらでも階段を上ります。なんと、トンネルの上へ

トンネルの上に立つ機会はなかなかないのでウキウキですね


トンネルの上で東急建設の筒井さんより工事の説明がありました。トンネルの上の場所は坑門というそうです。工事延長1080m。トンネルは延長709m。現在は550m掘り進められているそうです。前回が340mだったのでだいぶ進みましたね。

坑門からの景色は…
正面が山田方面

左側には豊間根中学校が見えます。

マスクを付けて、トンネルの中の見学です。


トンネルの奥では実際に重機が作業する様子などが見れました。




トンネルをバックに記念撮影です。津軽石中学校の皆さまお疲れ様でした(*^-^*)

現場内の帰り道に石碑を発見。おみぎっこ…まあ、お神酒ですね。が供えられていました。安全に工事が進みますように

西松建設さん、東急建設さんありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします


(福)

工事見学のお申し込み・お問い合せ先は三陸国道事務所 総務課(地域づくり担当)
TEL. 0193−71−1711
FAX. 0193−71−1734
メール:sanriku@thr.mlit.go.jp
http://www.thr.mlit.go.jp/sanriku/index.htmlまでお願いいたします。
posted by 山田町観光協会 at 14:51|
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復興道路