岩手県のリアス式で有名な三陸海岸のど真ん中「山田町」にある
山田町観光協会の公式ブログ(vol.2)です。
山田の観光情報、おすすめスポット、旬の話題、復興状況など
発信してまいりますのでよろしくお願いします!

2015年04月24日

お店紹介〜加賀商店さん〜

山田のお店紹介シリーズ
今回は「加賀商店」さんです。

1.JPG

イベント会場などで必ず目にするわたあめ屋さん祭り_m.gifわたあめ_m.gif
2.JPG

イベント会場までは息子さんが車で送り迎えをしているそうです。
屋台も息子さんがセッティング。

お話を聞いてる間にもホイホイとわたあめが出来上がっていきます。

ザラメを投入すると白い糸状になって噴き出てきます。
3.JPG

軽く巻き込んで
4.JPG

ひょいと持ち上げて
5.JPG

袋に入れます。
7.JPG

簡単そうに見えますがこれは長年の技なのです。
子どものころじーーと眺めていた光景です。

失礼ながら年齢を伺うと、クスッと笑って「90に手がかかったかな〜」。
奥様のお年は内緒。
元気なうちは続けていきたいとおっしゃってました。

屋台を見るだけでワクワクするわたあめ屋さん。
子どもたちも見つけるとすぐ駆け寄っていきます。
山田のイベントの風物詩、加賀商店さんこれからもよろしくお願いしますおじぎ3.gif

出来立てのわたあめはふわふわでキラキラしてました。
6.JPG

(千)
posted by 山田町観光協会 at 16:05| Comment(0) | お店紹介

2015年04月22日

復興食堂やまだ駅

おぐら山のそばで営業していた「復興食堂やまだ駅」が復興工事のため国道45号沿いの仮設店舗に移転し、立ち食いそば屋さんとしてスタートしました。               (以前の記事→とことこ日記
CIMG7764s.jpg
CIMG7777s.jpg

カウンター席と、一つテーブル席があります。「立ち食いだけど、イスがあるのは気にしないで」と社長の齋藤さん。以前は居酒屋を経営されていましたが、今回立ち食いそば屋としたのは、復興工事のためにきている作業員さんなどお昼休憩の時に、パッと食べて後はゆっくり休息をとってほしいからだそうです。
CIMG7768s.jpg
CIMG7771s.jpg

メニューも豊富でしかもほぼワンコインで食事ができるのがありがたいですね顔だよ。笑う_m.gif
キャプチャ.JPG

齋藤さんのおススメはカレーうどん顔だよ。笑顔_m (1).GIF
うどん.JPG
25種類のスパイスを使用したたきびカレーをもとに、山田の人の舌に合うようにと改良されたそうです。種類豊富なスパイスも体によさそうですよねぴかぴか(新しい)お肉たっぷりなのも嬉しいです。お味は私(山田人)の舌にベストマッチで、汁まで飲み干してしまいました顔だよ。目がハート_m.gifなかなかのボリュームなのに、まだまだ食べられそうでした。
おそばは更級そばを使用していて、まかないで毎日食べているけど全然飽きないと従業員さんたちも話していました。

こちらの仮設店舗には、高砂通り商店街などで営業されていた方が復興工事のため移転されてきています。齋藤さんはここの通りにテーブルなどを設置して、子どもも大人も集える場所にしたいと話されていました。夏になればかき氷や100円ビールもだしたいと考えているそうです。
CIMG7775s.jpg
岩手めんこいテレビの取材もあったそうで、28日の18:00頃からの放送予定とのことです。
気さくな社長さんに、明るい従業員さんたちのとても和やかなお店でした嬉しい+ハート_m.gif

営業日:月〜土  11:00〜14:00             (福)
posted by 山田町観光協会 at 14:33| Comment(0) | お店紹介

2015年03月18日

ワカメのボイル作業〜寅丸水産さん〜

暖かい日が続いています。
今日はワカメのボイル作業中の寅丸水産さんを訪ねました。

山田駅前十字路から岸壁に入り、キョロキョロキョロキョロ.gif捜すもわからず、近くで作業していた漁師の方から場所を教えてもらいました。
「ほら、あっちだよ」
「あ!ありがとうございます!」
遠くに作業している様子が見えました。

1.JPG

突然の取材に、お仕事中にもかかわらず快く迎えていただきました。

1-1.jpg
拙い質問に笑顔で答える上林禎久さん(右側)

こちらではボイル作業の前の選別作業をしていました。

3.JPG

茎の大きさ別に取り分けます。

4.JPG

こちらはめかぶの切り分け。

6.JPG

選別したワカメを海水を沸かした大釜に投入。

8.JPG

鮮やかな緑色に変わりますぴかぴか(新しい)

8-1.JPG

静かに撹拌して

9.JPG

カゴを上げて隣の冷却層に移します。

11.JPG

10.JPG

13.JPG

袋に詰め、この後塩蔵作業に移るそうです。

「メカブ食うかい?」と上林さん。
目の前でメカブのシャブシャブexclamation

14.JPG

塩味が効いてサクサクでした!
時間がたつと粘りが出てきますが、このサクサク感は新発見です。

ワカメの収穫・ボイル作業は前日午後11時から(!)、ボイル作業の後は塩蔵、メカブ切りなど行い、終わるのは午後5時頃になったりするといいますガーン…_m.gif
笑顔で仰っていましたが大変な作業です。

ワカメのボイル作業は、天候に左右されますが、4月中頃まで行われる予定です。
午前中は岸壁で作業しているそうですので、その間にお尋ねになるとサクサクのメカブシャブシャブをご馳走してもらえますよ笑顔+笑_m.gif

寅丸水産の皆さん、ありがとうございましたおじぎ3.gif

作業場はここです。国道45号線周辺は工事のため通り抜けできない箇所もございますので通行にはお気をつけください。
genba.JPG

寅丸水産
山田町中央町3-5 (携帯:090-4040-3936)


(千)
posted by 山田町観光協会 at 17:02| Comment(2) | お店紹介

2015年01月09日

肉屋さん

今日は山田町大沢に開店するという焼肉店「肉屋」さんを訪ねてきました。

1.JPG

昨年末から噂で知った方も多いのではないでしょうか。
オーナーの木村さんには噂を聞きつけて予約の問い合わせが殺到したそうです。

オープン前ではあるものの、お客様の希望にできるだけ応えたいと忘年会や新年会など、貸し切りなどして受け入れてきたそうです。

そして今月の15日に正式にオープンすると聞き取材の申し込みをしたところ、快く承諾してくださいました。

2.JPG

早速お邪魔します。
3.JPG

4.JPG

足を踏み入れてアッと驚くのが強烈な印象をもたらす天井から下がった黒いダクト

6-2.JPG

店内のアクセントとなり、お洒落というより「かっこいい」です

焼肉の煙は下から吸うところが多いそうですが、肉屋さんでは上から吸うやり方なんですね。

5.JPG
奥の座敷には秘密がぴかぴか(新しい)
写真の手前は大人数用に横になっていますが、座るところの一部を持ち上げてテーブルを動かすと、奥のように縦になるのです。

店内には山田人が心ときめかす品が飾ってありました。

6-3.JPG
おばさまの手作りなそうです。

6-1.JPG
虎舞の頭です。とても大きい!迫力です!


8-1.JPG
美味しそうなカルビ

11.JPG


12.JPG
こちらがお勧めの「すき焼きカルビ」。生卵に絡めていただきます。ふわふわでした。

13.JPG
牛タンのこの厚さ!
たれは二種類ありお好みで。絡めた肉がまた美味しい嬉しい+ハート_m.gif

7.JPG
ドリンクバーは200円で提供するそうです。

15日オープンから今月中は無休で営業するそうです。
メニューもお昼は生姜焼き定食など、また夏には冷麺も提供予定とか。楽しみですね。


また、肉屋さんではホールスタッフを募集中です。

CIMG6216.JPG
お問い合わせ先:080-9011-3670

「肉屋」さん
場所 山田町大沢1-41-10
営業時間 11:00〜14:00 17:00〜22:00 (ラストオーダー21:30)
定休日  不定休(1月は無休)
電話   0193‐81‐1522


(千)
posted by 山田町観光協会 at 17:31| Comment(2) | お店紹介

2014年01月30日

会員さんご紹介〜川秀〜

今日の会員さんご紹介は、川秀さんです(^_^)/

川秀さんは、震災で7つの工場が被災し、現在、4つの工場が復興しています。
今日は、津軽石の工場におじゃまさせていただきました車(セダン)
DSCF3181-2.jpg


作業の様子を、見せていただきました目
塩蔵わかめが作られています。
DSCF3151-2.jpg


仮設ですが、設備はしっかりしていて、とても清潔な工場でした。
ワカメの水分・塩分などの検査もしっかりと行われているため、いつも安定した品質で出荷できるそうです。
DSCF3162-2.jpg


川秀さんが自信をもっておススメする、塩蔵わかめですぴかぴか(新しい)
山田の方にはおなじみのパッケージですね(*^_^*)
DSCF3147-2.jpg



こちらの乾物、「刻み干しめかぶ」「しそひじき」なども人気の商品ですグッド(上向き矢印)
パッケージは光を通さないものだそうで、夏場などのご贈答品としても喜ばれそうですねわーい(嬉しい顔)
(中身はご希望にあわせて色々と変えられます)
DSCF3150-2.jpg

昭和の初期に、大浦でワカメなどの海藻加工を営み始めたのが、川秀さんの始まりだそうです。
お客様の「美味しかった」の声に応えるために、これからも頑張っていきたいとお話してくださいました。

商品についてのお問合せは
0193-83-1733 川秀 までお願いいたします。
(佐)



posted by 山田町観光協会 at 16:16| Comment(0) | お店紹介