山田町食生活改善推進員連絡協議会船越三地区研修交流会は船越地区、田の浜地区、大浦地区の三地区の皆さんです。
今回は、調理研修として「いわての浜料理選手権大会」で最優秀賞受賞した「母のこころづくし」を試作しました。
山田町の栄養士さんも参加し、10名で調理に臨みました。(私はほとんど写真を撮ってうろうろしていただけでした
ご飯は赤米(古代米)を大さじ一杯加え昆布も入れて30分おいてからスイッチオン。
ゼリーはブルーベリージャム、牛乳、ニンジンを使った三食ゼリーです。
鮭のすり身に加える味噌も慎重に測ります。
「花いか」に挑戦。
材料を下ごしらえした後、いかの中身を作ります。
フキの中にワカメの芯を入れ、ニンジン、菊の花の形を整えたらワカメで巻きます。またそれをキャベツで巻いていきます。いかの中に入れ込むのが一苦労。
切るとキレイな花模様になります。
ちらし寿司のようにワカメで巻き込むやりかたも教わりました。
きのこの甘酢あんかけも出来上がりました。
鮭のすり身汁の彩を添えるニンジンと大根は切った後だし汁に浸しておくと味がしみ込むなど、いろいろ勉強になりました。
ちょうどお昼頃出来上がり皆で試食。
「美味しいね!」
こちらが「母のこころづくし」御膳。
彩り華やかですねー。
山田町食生活改善推進員連絡協議会船越三地区の皆さん、ありがとうございました。
(千)

