岩手県のリアス式で有名な三陸海岸のど真ん中「山田町」にある
山田町観光協会の公式ブログ(vol.2)です。
山田の観光情報、おすすめスポット、旬の話題、復興状況など
発信してまいりますのでよろしくお願いします!

2017年03月12日

東日本大震災・大津波 山田町犠牲者六周年追悼式

昨日、3月11日(土)、東日本大震災・大津波 山田町犠牲者六周年追悼式が山田町中央公民館大ホールで行われました。

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午後2時半開式、2時46分に1分間の黙とうをささげ、政府開催の「東日本大震災六周年追悼式」を同時中継し、安倍総理の式辞と秋篠宮さまのおことばに耳を傾けました。

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あれから6年…早いような遅いような…いろいろな思いが交錯します。

山田町の「東日本大震災・大津波に関する情報」はこちらをご覧ください。
http://www.town.yamada.iwate.jp/saitai_index.html

(千)

posted by 山田町観光協会 at 11:33| Comment(2) | 日記

2017年03月11日

道の駅やまだで感謝祭開催中

3月10日(金)から12日(日)の3日間、道の駅やまだで「お客様感謝祭」開催中です。

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抽選コーナーでは玉が出るまで緊張するスタッフとお客様。
何が当たるかお楽しみに〜

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外ではホタテ焼きも販売中です。

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美味しそうわーい(嬉しい顔)

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道の駅やまだのポイントカードも5倍となっています。

(千)
posted by 山田町観光協会 at 13:05| Comment(0) | 日記

2017年03月09日

大沢小学校「(仮称)大沢トンネル」を見学

今日は大沢小学校の6年生が「(仮称)大沢トンネル」の見学をしました。
大沢トンネルは、県が復興関連道路として整備を進めている主要地方道重茂半島線大沢〜浜川目工区(延長:2.80km)にあり、1月10日に貫通した延長265mのトンネルです。
大沢小学校はトンネルの側にあるので、生徒さんたちはトコトコと歩いてやってきました。
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ヘルメットを装着し、工事概要などの説明を聞きます。
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いざ、トンネルの中へ。
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トンネルの中でも工事の説明などのお話を聞きました。
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延長265mのトンネルなので、反対側へもすぐに到着。トンネルを抜けると、国道45号になります。
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国道側のトンネルの前で記念撮影です。
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再び、トンネルを通り小学校側へ戻ります。
小学校側のトンネルは、まだコンクリートで覆われていないので、記念に皆で思い思いにメッセージを書きました。
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道路の早期開通の願いや、将来の夢などなど、たくさんのメッセージを残しました。
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「大沢最高!!」みんな大沢が大好きで嬉しいですねるんるん
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この後は質問タイムがあったり、最後に、もうすぐ卒業の生徒さんたちへ、森本組・小野新建設特定共同企業体さんから記念のプレゼントが贈られました。
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観光協会へもプレゼントしていただきました。ありがとうございます!キレイですぴかぴか(新しい)
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来週には卒業式を控えている6年生のみなさんにとって、残り少ない小学校生活での楽しい思い出の一つになったのではないでしょうか(*^-^*)
(福)






posted by 山田町観光協会 at 17:13| Comment(0) | 日記

2017年03月08日

ディック・ブルーナ追悼絵本展

山田ふれあいせんたー「はぴね」では2月16日に逝去したディック・ブルーナ氏の追悼絵本展を開催中です。

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ディック・ブルーナ氏はオランダのグラフィックデザイナー、絵本作家です。
皆さんテレビやキャラクターグッズ、絵本などでどこかで必ず見て知っているミッフィーの生みの親でもあります黒ハート

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日本では「うさこちゃん」「ミッフィー」と呼ばれていますが、オランダ母国の名前はナインチェ・プラウスちゃんです。

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楽しいしかけ絵本もありました。

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ディック・ブルーナ追悼絵本展は3月10日(金)まで開催中です。



山田町にある「オランダ島ハウス 船越小学校放課後児童クラブ」にもミッフィーがいますよ。

2016年06月13日のとことこ日記でも紹介しています。
オランダ島ハウス オープンハウス
http://yamada-kankou.sblo.jp/article/175681335.html


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2014年5月24日、一般社団法人オランダ島から山田町に譲渡されました。
一般社団法人オランダ島は在日オランダ商工会議所の方たちが、東日本大震災後、江戸時代からオランダとかかわりがあった山田町を支援するため設立された財団です。

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オランダ島ハウスのサイトはこちら↓ 
http://oranda-jima.org/

山田町とオランダは深く強くつながっているのですね。

(千)
posted by 山田町観光協会 at 13:43| Comment(2) | 日記

2017年03月06日

イクラの観察

12月に行われた「鮭づくしモニターツアーのその後」の作業を見学に行った(千)さんは、こぼれ落ちたイクラっちを貰ってきました。そして、育てるのは鯨館の道又師匠。師匠は以前、孵化場でカセイデ(働いて)だので、経験も知識もバッチリです。でも、まず無理だべな〜と、誰しもが思っていたはずのところ、先月、イクラっちに変化がありました!卵の中に目があって、時々動いたり、何より水槽の中に泡がでてきたそうです。その泡が孵化が始まる兆候になるとか。
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刺激を与えても白くならない卵は丈夫なんだそうです。白くなったイクラもいくつかありましたが、ほとんどのイクラっちが丈夫そうでした。
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丈夫なイクラっちを新しい水槽へ移します。この日は2月17日。孵化するまで一週間くらいかなーということだったのですが、変化はなく…。孵化が始まるのは積算温度が480度くらいになってからなそうで、引っ越してからの水温が4度程と低め。引っ越し前は10度くらいのようでした。
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そして、ついに一昨日孵化が始まりました!稚魚の姿、見えますか?
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ここには一匹しか見えませんが、下の方にも稚魚がたくさんいました。これからどんどん稚魚も増えそうです。放流できるその日まで、元気に育ってほしいですね(*^▽^*)
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(福)






posted by 山田町観光協会 at 15:00| Comment(0) | 日記