岩手県のリアス式で有名な三陸海岸のど真ん中「山田町」にある
山田町観光協会の公式ブログ(vol.2)です。
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2013年07月29日

漉磯海岸

昨日、長く続いた雨が一時上がって、晴れ間が見えてきたので、漉磯海岸に行って来ました車(セダン)


大浦小学校近くにある「霞露嶽」の案内板のところを左折します。
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山道をゆっくりと走っていくと、途中、環境省の案内板がありまするんるん
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右の小路を降りて行くと、小谷鳥へ。
漉磯海岸へはこのまま道路を真っすぐですダッシュ(走り出すさま)
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まっすぐ進んでいくと、道が二つに分かれました。
「漉磯海岸」の表示に従って右へ・・・
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少し行くと、またもや分かれ道が・・・こちらも右側へ。
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最初の「霞露嶽」の案内板から、20分くらい走ると、漉磯海岸が見えてきます!
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昨日は霧がかかっていましたが、断崖絶壁に囲まれた漉磯海岸は迫力満点です!
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「ドドーーン!」という音とともに、太平洋の荒波が打ち寄せます。
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押し寄せる波の音と、白い波が泡を立てる音は、いつまでもこの場所に居たくなるような気持にさせてくれますぴかぴか(新しい)
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ここの場所は、霞露ヶ岳の登山口にもなっています。
海抜ゼロメートルからの登山です(^^)
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帰り道、大浦の道から海を見ると、オランダ島もすっかり霧に覆われていました。
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今日の山田は青空が見えたり隠れたり晴れ
そろそろ梅雨明けが待ち遠しくなってきました(^o^)
(佐)
posted by 山田町観光協会 at 14:30| Comment(2) | 行ってきました
この記事へのコメント
だいぶ片付けられましたね。自然に片付いたのでしょうか?それとも人の手によってでしょうか?

震災直後、大浦の道路が開けたと同時に行ってきましたよ。

目的は、ご遺体様が打ち上げられているかもと思い…。

当時は、道路も半分崩れてガードレールもなし。正確にはへし折れてました。そして、6台くらい停めれる駐車場も半分なくなってました。


そして、俺は隅から隅まで、誰か居ないか探しましたよ。

ところがやはり、震災泥棒がいたみたいで、バックというバックは全て口を開いていました。


とりあえず、誰も(ご遺体様)居なくて安心しました。居たら乗せて帰るように、ブルーシートも持参で。

あの海で何回泳いだかな〜
Posted by 織笠出身のこうちゃま at 2013年07月31日 23:58
織笠出身のこうちゃま様>こうちゃま様が震災の直後に漉磯海岸に行かれた時のお話を聞くと切ないですね…。
子どもの頃に泳いだ楽しい海の記憶もある事と思いますし、辛かったと思います。
外海での遊泳は波が高くて怖くなかったですか?いつまでも楽しい思い出は忘れたくないですよね。

Posted by 観光協会 at 2013年08月01日 18:04
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