岩手県のリアス式で有名な三陸海岸のど真ん中「山田町」にある
山田町観光協会の公式ブログ(vol.2)です。
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2012年11月29日

秋の終わり

今日の山田は薄く雲がかかりつつ、比較的暖かい日のようです。
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夏は草木が盛んに生い茂るため、国道45号から直線距離上は近いのに、なかなか見えなかった鯨館や山田湾も葉が落ちて見える範囲が増えました。

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おもむろにカラスが何か咥えて近くに降りてきました。柿のようです。
柿の木に所々取り残された実はこうして消費されていくのですね。  (和)
posted by 山田町観光協会 at 15:53| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
あの日は、葉っぱもなかったから…
ここからの光景…
凄かったよね…
Posted by かっつ at 2012年11月30日 09:55
かっつ様>そうですね…湾が繋がるなんて考えてみたこともなかったので…。本当に怖ろしいです。
Posted by 観光協会 at 2012年11月30日 17:25
こんばんは

母に聞いた話ですが 
今、船越公園(現 瓦礫置き場)があるところは 「昭和三陸津波」(? 確かそう聞いたと思います。)の時にも つながったそうです。
その津波の前までは、船越の方たちは、現在の船越公園のある辺りに沢山住まわれていたそうです。
津波で沢山の犠牲者が出たために 山を切り崩して住宅を建てたのだそうです。
その教訓から小学校も高いところに作ったのですが今回の震災は、それをも超えてしまったという事ですね。

私の母は、85歳ですのでそれ以上の年齢の方にお聞きになれば 詳しい事が判ると思います。
ちなみに 母は、田の浜の出身ですが 田の浜も前の津波の教訓から高台に住宅を移したそうです。
Posted by ベル at 2012年11月30日 21:11
ベル様>貴重なお話をありがとうございます。
私も話には聞いたことはあったのですが、今は堤防もあるし、まさかこの時代にこんな事が起きるとは思いもよりませんでした。
やはり、これから先も油断することなく暮らしていかなければならないと思いました。
Posted by 観光協会 at 2012年12月01日 09:10
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