岩手県のリアス式で有名な三陸海岸のど真ん中「山田町」にある
山田町観光協会の公式ブログ(vol.2)です。
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2022年05月22日

霞露ヶ岳 登山口紹介

今回は、大浦地区の霞露ヶ岳の登山口を紹介します。
国道45号線(船越・長林信号)から大浦地区に行く道を車で約10分
大浦地区入り口に着きます。

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十字路を右方向に曲がります。こやどり方面の看板あり。
道なりに2分ほどでまた、十字路です。

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山火事注意の看板を目印に、車が走って行くように、進んでください。
この先は、くねくね道で上り坂です。
上りが終わって、下りになる漉磯地区側に入るとドコモ携帯は、電波が入らなくなります。ここから先は、ずーと電波が入りません。

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4Kほど進むと、右手に漉磯海岸と小谷鳥海岸の道しるべがあります。
これは、潮風トレイルの標識です。

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1Kほど進むと、漉磯椎茸生産組合の建物がT字路の所に建っています。

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ここがトレイルの休憩所になっています。正面の小さいドアは閉まっていますが、
シャッターが開けれます。
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建物左側の通路を行くと、サッシの引き戸があります。
ここからも、入ることが出来ます。
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一番奥の扉がトイレです。和式です。
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椅子とテーブルもあります。
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きのこのいえ 利用者ノートがあります。自由に記帳お願い致します。

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T字路を右折すると、漉磯海岸に、左折すると、霞露嶽奥宮(霞露ヶ岳登山口)となります。海抜0Mから登られる方は、右折して漉磯海岸を目指して下さい。

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先ほどのT字路を右折して、10M位進むと青い看板があります。
ここを、右折してください。

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2Kほど坂道を下って行くと太平洋が見えてきます。道路の行き止まりが駐車場です。

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ガードレールの端っこからしたの海岸に降りていきます。

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階段らしきものはありませんし、つかまる所もありません、気を付けて降りて下さい。
足元は滑ります。

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駐車場の後ろ側に回ると、沢が2本流れています。雨の後は水の量が多いと思われます。

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この日は、水量は少ない方でした。

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沢を渡り終わって、4M位進むと登山口のゲートみたいなものがあります。
ここが入り口です。少し登ってみましょう。

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左手に、山田町の花 ハマナスが咲いていました。

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どんどん登って行きますと、目印の木に←があります。

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細い道ですが登って見るとまた目印の木がありました。つづれ織りに登って行く感じになっていました。
ここまでしましょう。

次は、椎茸生産組合の建物まで戻って、霞露ヶ嶽奥宮の入り口の方に行ってみます。
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椎茸生産組合の建物を左手に見て、交差点をまっすぐ進みます。
3Kほど道なりに進みますと、

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標識が見えてきます。

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霞露嶽入り口と霞露嶽奥宮と書いてあります。

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鳥居もあります。
ここから、2K登ると霞露ヶ岳の頂上です。
鯨山より低い山です。初めにこちらの登山を挑戦したいです。
頑張るぞー!

(博)








posted by 山田町観光協会 at 16:55| Comment(0) | 観光
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