岩手県のリアス式で有名な三陸海岸のど真ん中「山田町」にある
山田町観光協会の公式ブログ(vol.2)です。
山田の観光情報、おすすめスポット、旬の話題、復興状況など
発信してまいりますのでよろしくお願いします!

2014年07月11日

荒神社例大祭

荒神社例大祭のお知らせです。

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宵宮祭  7月12日 午後6時より
御輿渡御 7月13日 午前8時より

            荒神社々務所

台風が心配されましたが、本日温帯低気圧に変わりました。
台風一過、猛暑となりそうですので熱中症には気をつけましょう。

(千)
posted by 山田町観光協会 at 17:20| Comment(2) | お知らせ

2014年07月10日

かき小屋からのお知らせ

明日(7月11日)は台風の為
 かき小屋お休みとさせていただきます

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posted by 山田町観光協会 at 14:10| Comment(0) | お知らせ

三陸キャラバン

 昨日はIBCラジオ三陸キャラバンの皆さまが山田町へやって来ました!
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 宿木村屋さん、ビジネスインやまださん、びはんさん
 山田観光物産館とっと、道の駅やまださんから放送されました。

 そこで、ちょこっとやまだ観光物産館とっとを覗いてきました。
 とっとへは、冨田奈央子アナウンサーがいらっしゃいましたわーい(嬉しい顔)
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 冨田アナの横にある黒い物体…
 上にあるのは焼海苔で、その中身は冷やしうどんでした。

 焼海苔の食べ方は決まりはなく、お好みで食すんだそうです。
 バリッと食べるか、うどんへグシャっとするか、どうやって食べるか考えるのも楽しそうですよね。

 IBCラジオの皆さんありがとうございましたリボン笑顔.gif
 12日までの三陸キャラバン頑張ってください!

(福)
posted by 山田町観光協会 at 13:58| Comment(2) | 日記

2014年07月09日

IBCラジオ 三陸キャラバン

本日7月9日、IBCラジオ三陸キャラバンが山田町にやってきます。

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夏のIBCラジオ恒例企画 7月7日(月)〜7月12日(土)6日間生中継!
県内各地の観光や物産、そして豊かな自然と魅力をアナウンサーとレポーターが全力でお伝えします!
【平日】「朝からラジオ(6:30〜11:00)」「ワイドステーション(12:35〜16:40)」

(公式HPより)

山田物産館とっと、道の駅やまだにも来ます。

放送は午後3時頃の予定。
ラジオをお聴きの方、お楽しみにわーい(嬉しい顔)

(千)
posted by 山田町観光協会 at 10:42| Comment(0) | お知らせ

2014年07月08日

今のおぐら山

久しぶりにおぐら山に行ってきました。

階段を上ると目の前に案内板があります。

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以下、書き写してみました。

「御蔵(おぐら)山

          所在地 山田町八幡町地内

おぐら山は年貢米を貯蔵する蔵のあった所である。

慶安元年(1648)正月『宮古、山田御蔵の御勘定書を大槌代官船越新右衛門、小本助二郎、七戸勘之丞の三名の連名で藩に書き上げる』の記録があることから、この頃にはすでに御蔵があったと思われる。

代官所の組織の中に御蔵奉行があり、大槌御蔵と山田御蔵があった。奉行は藩士か所の給人、代官が兼務した。承応三年(1654)の大槌・山田の御蔵奉行は圓子九右衛門で両御蔵合わせて保有米は四百九十七石七斗二升九合八勺である。延享二年(1745)十二月には山田御蔵を立て替えた。御蔵は三間に六間、ひさしは一間に三間、庭は二間に三間の広さであった。

宝暦八年(1758)大槌御蔵が大破したため、山田御蔵を解体し、その材木で大槌御蔵を修理した。これに伴い山田御蔵は無くなった。文政六年(1823)には願銭百貫文を五ヶ村(大沢、上・下山田、織笠、船越)で献金し、御蔵山を五ヶ村共有とした。文政十二年(1829)十月、十分一役所(税金の取立て所)が建てられ、役人は昆仁兵衛。松本五郎兵衛、黒澤六之丞、川端儀兵衛が務めた。

その後、明治三年八月には山田港運上所が設置されたほか、明治二十二年には飯岡村、山田村が合併して山田町となり、御蔵山に町役場が設置された。昭和三一年に役場は現在の場所に移転したが、それまでこの場所は山田の政治の中心であった。

平成十一年三月三十日
                      山田町教育委員会」

長文でした。



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その場所から右手には…

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山田駅の時計
針はその日のまま止まっているのですが、周囲の景色が映り込んでしまいよく見えません。
立ち寄った際はお近くでご覧になってくださいね。


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震災の記録です。

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鎮魂と希望の鐘

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東屋

ここからは山田が見渡せます。
日々変わっていく風景と変わらぬ山田湾です。


(千)

posted by 山田町観光協会 at 16:14| Comment(2) | 日記