岩手県のリアス式で有名な三陸海岸のど真ん中「山田町」にある
山田町観光協会の公式ブログ(vol.2)です。
山田の観光情報、おすすめスポット、旬の話題、復興状況など
発信してまいりますのでよろしくお願いします!

2014年03月31日

ありがとうございました!

昨夜は強い雨風に、不安な夜を過ごした方もいらっしゃったのではないでしょうか。

今日はまだ風は強いですが、青空になったので、荒神の海を撮ってきましたカメラ
DSCF4543-2.jpg


「山田生まれ・山田育ち」の私たちですが、約1年8ヶ月間このブログを担当させていただき、山田の素晴らしさを改めて発見することができました。
至らない事も多々あった私たちを温かく見守ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

取材に応じて下さった方々、ブログを見て下さっていたみなさま、本当にありがとうございました(^^)/

これからも引き続き「山田とことこ日記」をどうぞよろしくお願いいたします。
(佐)(和)

posted by 山田町観光協会 at 11:36| Comment(6) | 日記

2014年03月30日

今日は・・・

暖かかった昨日とは打って変わって、雨が降る寒い日になりました雨
DSCF4481-2.jpg

とはいえ…、もうすぐ4月かわいい
山田にも春の足音が近づいて来ていまするんるん
旅行村の梅も咲き始めていました(*^_^*)
DSCF4468-2.jpg

DSCF4473-2.jpg


道を歩くと、フキノトウも顔を出していました揺れるハート
DSCF4493-2.jpg

新年度ということで、4月からブログの担当者が変わることになりました。
明日が私たちの最後のブログ更新となります。
短い間でしたが、温かく見守っていただき、本当にありがとうございました。
これからも「山田とことこ日記」をどうぞよろしくお願いいたします。
(佐)
posted by 山田町観光協会 at 14:02| Comment(2) | 日記

2014年03月29日

幸せを呼ぶ白いナマコ

ただ今休館中の鯨と海の科学館に、ちょっと変わったナマコが・・・。
白いナマコです目
DSC_2464-2.jpg

ナマコの中で、遺伝子の突然変異によって、アルビノと呼ばる色素が無い白いナマコが生まれることがあるそうです。

白いナマコは「幸せを呼ぶ」「縁起がいい」と言われているそうですよハートたち(複数ハート)
DSC_2470-2.jpg
山田湾で捕獲されたこの白いナマコは、鯨館にやってきて約1ヶ月。
牡蠣の殻に付着している海藻などをエサに、元気に過ごしています(^^)
(佐)
posted by 山田町観光協会 at 15:15| Comment(0) | 日記

2014年03月27日

エコツープログラム 模擬編

3月23日、山田のエコツーリズムプログラムの模擬ツアーが行われました。
組んでみたプログラムを実際に自分たちで歩いてみます。

出発地は大沢ふるさとセンターです。
ここで大川さんの震災語り部を聴きます。(事情により遅刻してしまい、聞き逃してしまいましたm(__)mあせあせ(飛び散る汗)

CIMG1704-2.jpg
出発にはギリギリ間に合いました(^^;ゞ

CIMG1715-2.jpg
ふるさとセンターを下っていくと、南陽寺があります。
お寺の前には、戦没者の慰霊碑や津波の碑などなど色々な石碑があります。
CIMG1719-2.jpg
南陽寺には保育園が隣接していて、以前のふるさとセンターは大沢小学校だったということで、大沢の中心的ポイントなのだろう、と思われました。

CIMG1734-2.jpg
海の方へ歩いていき、岸壁の内側へ入ります。
ここで食ポイントの予定でしたが、変更して先に鯨ポイントに行きます。

日東捕鯨の跡地で、戦後に日東捕鯨が山田へ来たあらましや、大沢の暮らしとクジラとの関わりなど、思い出話をまじえてのお話を聴きます。
CIMG1760-2.jpg
みんなが立っている地面はかつては勝鬨橋のようにバンザイして上がりました。
CIMG1742-2.jpg

いよいよ食体験です! 今回はわかめシャブシャブと生カキむき体験です。
CIMG1787-2.jpg
生の貝をむくのはなかなか難しいです。(むいたカキはお湯でしゃぶしゃぶします)
CIMG1781-2.jpg
逆に大変分かりやすいのはワカメです。
お湯に入れるとパッと色が変わるので、すかさず食べましょう♪

さて復路です。もと来た道とは少し離れます。
CIMG1802-2.jpg
大きなケヤキの木のあるこちらは八幡宮です。大沢は義経伝説が残る地でもあります。
CIMG1810-2.jpg
この後ふるさとセンターに戻り、解散しました。


夜、保健センターでまとめ兼感想会です。
今日のコースの検討や反省点、また他の地区への応用など、体験に勝るものはないということで、色々な意見が出ました。
CIMG1825-2.jpg

手探り状態で進んできました山田町でのエコツーリズム、年度末という事で、ここでいったんのまとめとなります。
普段何気なく見ている景色の中にこんなものがあったのか、と驚かされる事も多かったです。
行程としては道半ばという所だそうですが、来年度はどんな形になっていくのでしょうね。

(和)
posted by 山田町観光協会 at 17:28| Comment(0) | 行ってきました

2014年03月26日

海底掃除

今日も穏やかな山田湾ですが、3年前、とても恐ろしい顔を見せました。
その時の瓦礫はある程度は引き上げられましたが、全部ではありません。
CIMG1850-2.jpg

昨日・今日と、県内外のダイバーさん達が地元の漁師さんたちと協力して、山田湾の海底の瓦礫清掃をしてくださっています。
CIMG1868-2.jpg
活動は、盛岡市のNPO法人「ブルーサポートいわて」さんが、ダイビングライセンスを発行する「SSIジャパン」(東京都)を通じてダイバーを募り継続され、今回で8回目になるそうです。

今回は、先週の日曜に海の中の状態を調査し、昨日と今日で回収だそうです。
CIMG1873-2.jpg

ダイバーさんたちが海底から瓦礫を引き揚げ、船上で待機していた漁師さんたちに手渡しされます。
CIMG1876-2.jpg

瓶、網、パイプ、タイヤ、漁具等々…
CIMG1898-2.jpg

おもちゃらしいものも出てきました。
CIMG1886-2.jpg

引き上げたたくさんの瓦礫は、船上から手渡しで軽トラに移されます。
CIMG1905-2.jpg

震災によって出た瓦礫の量は、海の中でもどれほどか想像もつきません。
瓦礫が回収されることで、復興へ一歩一歩進んでいきますが、回収の作業はダイバーさんたちの協力に頼らざるをえません。
ダイバーの皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございます。

(和)
posted by 山田町観光協会 at 17:26| Comment(0) | 感謝